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nyoron0128's blog

がうがう

七号転用機

考察

七号店(スロ屋)から八号店(ゲーセン)に転用されたもの
法律上はそのままもってきても問題ないが、機械割を下げたりサブ基盤による役の当選確率調整などされている。これは業界団体の、青少年の健全な育成を妨げないようにしましょうって考えがもとでの自主規制になっている。
それについてはJAMMA(一般社団法人日本アミューズメントマシン協会)の内部資料(健全化を阻害する機械基準の運用規程)で言及されているらしいが、非会員には公開されてなかった
http://www.jamma.or.jp/reference/document.php

割100%以下になっているって話はよく聞くが、上記内部資料では「機械割の調整」としか記載されていないらしい(ネット情報)。下げることはあっても上げることはないので、実機より割が低いのは確実だと思う。

JAMMAの検定を通った筐体にはJAMMAの技適シールみたいなのがあるらしい。内部の基盤に貼ってあるのかも。

スロットしか置いてないゲームセンターはどうなっているのだろうか。普通のゲーセンと違ってスロットが売りなんだから割とか子役確率とかいじらないと思うけど。


風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 - e-Gov
風適法一章二条一項

七号転用機(ななごうてんようき)は、ゲームセンターに設置される機械のジャンルの一つである。
「七号」とは、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風適法)第2条7号で規定される、「ぱちんこ屋」を指し、そこで使用される機器、いわゆるパチンコ、パチスロを8号営業(=ゲームセンター)用に転用した機器を意味する。

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 - wikipedia